育毛剤イクオスを使うなら、プロテインも飲むとなお効果的?

薄毛で貧相な体だとみじめな気持ちになるため、多少は筋力をつけようとウエイトトレーニングを開始したところ、思わぬ効果が。

筋トレ後にプロテインを飲み続けていたところ、なんと髪の毛のボリュームアップが感じられました。

育毛剤を使って育毛を行うのであれば、プロテインも一緒に飲むとより良い結果が得られる可能性があります。

プロテインは髪の毛をつくるために不可欠

髪の毛はケラチンというたんぱく質からできています。実際、ケラチンが髪の毛に占める割合は大きく、なんと髪の毛の90%以上はケラチンです。

ケラチンに限った話ではありませんが、タンパク質は主にアミノ酸から作られます。他にもビタミンやミネラルなどもタンパク質の合成に欠かせませんが、アミノ酸が主役なのは間違いありません。

で、アミノ酸をたくさん摂るためにはどうしたらよいのかというと、それはタンパク質を摂取すること(笑)少しややこしいですが、食べたタンパク質→アミノ酸に分解される→分解されたアミノ酸からタンパク質合成、という流れになるわけですね。

というわけで、しっかりとした髪の毛をつくるためには、やはり十分な量のタンパク質(つまり、アミノ酸)を摂る必要があるわけです。

日本人はタンパク質の摂取量が不足しがち

タンパク質を摂るためにはどうしたら良いかというと、何と言っても肉。牛肉や豚肉も悪くありませんが、鶏肉がいちばん安く、食べやすいのでオススメですね。

他にも、卵、牛乳、大豆類なども定番のタンパク質食でオススメです。

しかし、一般的に食事だけで十分な量のタンパク質を摂取するのは難しいです。

トレーニングで筋肉をつけたい場合、体重×1.5gのタンパク質を毎日摂ることが推奨されています。体重60kgなら90gのタンパク質ですね。

食品の栄養成分表示を気を付けて見てみるとわかりますが、食事だけで毎日90gのタンパク質を摂るのはなかなか大変です。

コンビニで売っているチキンサラダですら20gちょっとですからね。普通の食事なら意識してタンパク質源を取らない限り、90gを維持するのは難しいです。

もちろん、体重x1.5gという数値は筋肉をつけたい場合のものなので、髪の毛を増やしたいという目的ならもう少し少なくても良いでしょう。

それでも、70gや80gのタンパク質を毎日摂るのは普通に大変です。日本食は炭水化物が多く、タンパク質が少ないため、しっかり摂るためには意識的になる必要があります。

プロテインなら簡単にタンパク質を摂取できる

プロテインは文字通りタンパク質を濃縮したものなので、食事によるタンパク質摂取を補うことができます。

実際、食事だけでタンパク質を十分取ろうとすると、摂取量はともかく金銭的な出費が多くなります。

コンビニのチキンサラダ(200円)を毎日1食食べるとすると、1カ月で6000円。普通の人にとってこれは結構つらいですね(笑)

一方、標準的な価格のプロテインは1kgで5000円程度です。毎日30g摂れば、33日分になります。チキンサラダの場合は、タンパク質量を20gとして一カ月で6000円なので、30gに換算すると1カ月あたり9000円になります。

どう考えてもプロテインの方が安く上がります。

それに、いくら鶏肉好きとは言え、毎日チキンサラダを食べるのはなかなか辛いものがありますよね(笑)

プロテインも水で割って飲むとそこまで美味しいものではありませんが、チキンサラダよりは楽なはず。それに、チョコレート味やパイン味などの美味な製品もありますし、水ではなくミルクや豆乳で割ると美味しく飲むことができます。

特にチョコレート味をミルクで割ると普通に美味しいと言えるレベルです。

というわけで、効率的にタンパク質を摂取したいのであれば、プロテインがオススメです。

タンパク質は髪の毛だけでなく、肌などにも良い影響を与える

タンパク質は髪の毛だけでなく体のさまざまな細胞をつくるために大切ですが、特にきれいな肌をつくるために不可欠。

最近では女性だけでなく、男性も肌の美しさ、というか若々しさが求められる時代なので、髪の毛だけでなく肌もしっかりと若がらせられるのは嬉しいですね。

イクオス男性 秋