全部で61種類!イクオスに配合されて全成分を解説。

61。

育毛剤イクオスに含まれている成分の種類です。

育毛剤には多種多様な成分を使ったものと、厳選した少数の成分を使っているものの二種類があります。

どちらが優れているというわけではなく、あくまで開発思想の違いなのですが、いずれも一長一短があります。

イクオスのようにさまざまな成分を含む育毛剤に対する批判は、「種類が多ければ良いってもんじゃない。そもそも、それぞれの成分はちゃんと意味があるくらいの用量はあるの?」というもの。

これは確かに理にかなった疑問ですね。

いくら優れた成分をたくさん含んでいたとしても、それぞれの成分が少しずつしか入っていなければ意味はありません。

この疑問に対する答えも含めて、育毛剤イクオスの成分を解説していきます。

育毛剤イクオスの成分を徹底解説

まずはイクオスの独自成分algas-2(アルガス2)

61種類ある成分の中で、最も特徴的なのはalgas-2というイクオスの独自成分。

通常、数多くの成分を使う育毛剤では既存の成分だけ使っているものが多いのですが、イクオスのように独自成分も含むものは比較的珍しいですね。

algas-2は単独の成分ではなく、M-034、ベルベチアカナリクラタエキス、そしてスサビノリエキスという3つの海藻由来の成分を組み合わせたものです。

ベルベチアカナリクラタエキスはなんとフランス産の海藻由来、スサビノリエキスは有明海産のスサビノリ由来と、和洋折衷の成分です。

脱毛酵素5αリダクターゼの働きを妨げる5種の成分

5αリダクターゼはご存知のとおり、男性ホルモンテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変換する酵素。

テストステロンは基本的に男性型脱毛症の原因とはなりませんが、ジヒドロテストステロンになると薄毛化の原因となります。

育毛剤イクオスには、オウゴンエキス、ダイズエキス、クララエキス、ビワ葉エキス、ヒオウギエキスと、5αリダクターゼの働きをさたまげるという5種類の生薬由来の成分が含まれています。

脱毛因子TGF-β、FGF-5の働きを妨げる成分

髪の毛の成長と脱毛には、成長因子と脱毛因子と呼ばれる二種類のたんぱく質が関わっています。

髪の毛の元になる毛母細胞が、成長因子を多く受け取ると髪の毛が成長し、脱毛因子を多く受け取ると薄毛化が進行します。

育毛剤イクオスには、二種類の脱毛因子TGF-βとFGF-5の働きをさたまげる成分が含まれています。

具体的に列挙すると、クワエキス、シャクヤクエキス、セイヨウキズタエキス、ゴボウエキス、ローマカミツレエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス、ボタンエキスの計8種類。

頭皮の炎症を抑え、毛根を活性化させる成分

頭皮が炎症を起こしていると、育毛環境が整っているとはいいがたい状態です。

育毛剤イクオスには、頭皮環境を整え、毛根を活性化させる6種類の成分が含まれています。

具体的にはコンフリーエキス、ニンニクエキス、クロレラエキス、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ジフェンヒドラミン塩酸塩。

最後の3つは医薬部外品の育毛剤の成分として指定されています。つまり、育毛剤イクオスは医薬部外品になるため、一定の効果が認められていることになります。

保湿・血行促進効果のある14種類の成分

頭皮を保湿し、血行を促進することは育毛環境を整える上で極めて重要です。

合わせて14種類あるので全ては挙げませんが、保湿成分としてはヒアルロン酸ナトリウムや加水分解コラーゲン、血行促進成分としてはビタミンEやニンジンエキスが含まれています。

そして16種類のアミノ酸を配合!

人間の体はさまざまなタンパク質の働きによって機能しています。

もちろん、髪の毛もケラチンというタンパク質からできていますし、成長因子や脱毛因子もまたタンパク質の一種です。

そんなタンパク質の材料となるのがアミノ酸。

アミノ酸は全部で20種類ありますが、育毛剤イクオスにはそのうちの16種類が含まれています。

ダメ押しで老化対策のエイジングケアに役立つ7種類

最近ではエイジングケアという概念が流行していますが、実は薄毛化や脱毛もまた老化現象が関わっていると言われています。

育毛剤イクオスには、アシタバエキス、イエローヒマラヤンラズベリー根エキス、セージエキス、ベニバナエキス、オドリコソウエキス、サクラ葉抽出液、そしてローズマリーエキスという、エイジングケアが期待できる7種類の成分が含まれています。

イクオス男性 秋